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バリアフリー

学校バリアフリー化は当たり前

近年学校のバリアフリー化が進んでいます。昔からある建物でも改築されるケースが多数あります。誰にでも学ぶ権利があり、生徒であれば平等であるべき場所というだけあってバリアフリー化にするのは至極当たり前のことではないでしょうか。特に最近の学校などで変わってくるのは外階段はスロープに変更、というところも珍しくありません。むしろそれが自然であるかのように見受けます。それに伴いユニバーサルデザイン化も増えてきました。これは年齢や障がいの有無などに関係なく、最初から全ての人が利用しやすい環境、デザインということです。

バリアフリー化の環境

近所の比較的まだできたばかりの小学校はもちろん新しいのですが、教室は全てガラス戸で開放が自由なタイプで、そして全てバリアフリーになっております。階段の上り下がりはありますが、廊下や教室等は全てバリアフリーになっているので、転倒する子供達も少ないと思います。学校内部を自由に見渡せるような環境なので、何処にいても子供達を感じる事ができる造りになっていて気分的に安心感があります。教室が全面開放できる為、風通しも良くなってはおりますが、夏場はさすがに暑そうなので、エアコンはつけてあげたい気分ではあります。ただ、比較的に良い環境ではあると思います。

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